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ポイントを押さえて効果的に英語を学ぼう|大学受験の準備万端

入試の準備は万全にする

男の人

入試で点数が取れる

今年の高校入試の合格発表がぞくぞくと出てきています。試験には、今までの中学校生活の生活態度や先生の言うことをよく聞いているかを判断する内申点と本番の得点である試験の点数、それに加えて面接の点数を総合して合否を判断します。面接で聞かれる質問について、不安になる受験生の方も多いのではないかと思います。高校入試は、大学入試と違い、点数が取れれば合格出来るというものではありません。面接の質問内容を事前に予測して、どう切り返せば自分の面接の点数が上がるのかを考えておく必要があります。高校入試の面接では、主に中学校時代に学習面で頑張った事、学習面以外で頑張ったことを質問されます。自分がやってきたことを嘘偽りなく話すことが大事です。また、高校入試を経て、高校に入学した後に自分が高校で何をしたいのかも学習面、学習面以外双方で質問されることが多いです。高校に入る前にやってきたことと高校に入ってからやりたいことについては、自分なりの言葉で話せるようにした方がいい得点が期待出来ます。将来の夢やビジョンが聞かれることもありますし、専門科を受験される方であれば高校生でも取れる専門科の資格を調べて答えられるようにしておくとより喋りやすくなります。準備は入試本番の1ヶ月前程度から始めるのがおすすめです。内申点、試験の点数、面接の点数には割合が決まっている高校が多いので、その割合に合わせて自分がどの点数を高くすれば合格に近づくかを考えておくのもいいでしょう。