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ポイントを押さえて効果的に英語を学ぼう|大学受験の準備万端

小学生の勉強

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夏休みの使い方

少子化で中学受験の倍率は昔より下がって楽になっていると誤解されている人もいますが、実際はそうではありません。確かに子供全体の数は減りつつありますが、都心に住む子供の数はそれほど減っていません。中学受験は、高校受験や大学受験と異なり、首都圏や関西の一部など、基本的に大都市を中心に行われています。地方都市の場合、都心よりも中学受験をする子は少なめです。そんな中学受験ですが、受験対象は小学生である以上、体力的に限界があります。小学校に通いながら夜遅くまで起きて勉強をすることは困難なので、親がサポートをしながら効率よく勉強をする必要があります。夏休みは、小学生にとって唯一の長期休みです。塾はここぞとばかりに朝から夜まで夏季講習を実施して、多くの時間を塾内で過ごすことになります。しかし上記の通り、子供の体力には限界があります。あれもこれもと詰め込んで勉強させようとしすぎると、子供の体力は限界を超えてしまい、かえって成績が落ちてしまうことさえあります。原則として、夏休みは苦手分野を克服することを念頭に勉強をするべきです。苦手分野は後回しにしてしまいがちですが、長期休みだからこそ、じっくりと自分の不得意分野から目を背けずに頑張ることが必要です。夏休みだからといって、課題を用意しすぎてはいけません。むしろ、目標は少なめに設定しておいて、それを確実にクリアできるように努力した方が、合格につながります。